【新古車購入@なび】 未使用車選びのコツとポイントはコレ!

新古車(未使用車)とは?

新古車という言葉について?

 

まずは、この新古車と言う言葉についてご説明します。本来、販売されている車は「新車」か「中古車」の2種類しかありません。

 

? じゅあ新古車って? と思われる事でしょう。

 

新車はその名の通り、まだ誰も乗っていない車、ご説明の必要はないですね^^

 

新古車は、その「新古」という表現が新品と間違いやすい、紛らわしい、という事もあり、最近では「未使用車」という表現で販売しているケースが多いです。実際に中古車販売の店頭やチラシなどでは表記を規制するようになっています。

 

「未使用車」これまたあまり耳にしない言葉ですね。

 

かなり前から「新古車」という表現は普通に使われていて、「未使用車」よりも市民権をもっています。

 

ですので、当サイトでもあえて「新古車」という言葉を使ってゆきます。
ご了承ください^^

 

新古車とは?

 

新古車=未使用車は登録だけされただけの車、をさします。

 

未だ誰も使っていない=未使用車なので、「新古車」とは、きわめて新車に近い中古車、と言う事になります。

 

販売店からしても、普通の中古車とは”違う”と言う事を、どうしても伝えたくて「新古車」と言う言葉を使いだしたのでしょうね。

 

 

なぜ、新古車が市場に出てくるのか
新車の販売ディーラーは自動車メーカーに対して年間の新車の目標販売台数をコミットします。その販売目標が達成できれば、自動車メーカーから報奨金が入ります。それも結構な額と聞いています。

 

ですのでディーラーは何としても目標を達成したいのですが、あと数台足りない・・なんて事もあるわけです。

 

そういった場合は、自社で新車を買って、目標をクリアするのです。この目標台数は自動車が「登録」されて初めてカウントされるので、ディーラーは購入して登録までします。

 

この登録だけされた車が「新古車」として市場に出てくるのです。

 

新古車のメリット

 

新古車のメリットは何と言っても”安く買える!”というところです。車体本体は当然ですが、新車なら別に払わなくてはならない重量税や自賠責保険が既に登録時に払われているので、かかってきません。これだけでも結構な金額になってきます。

 

納車までの期間が短いのもメリットです。新車ですと、発売前から人気のある場合、契約して半年後に納車、なんてこともありますが、新古車の場合は大体2週間くらいで納車されます。

 

新古車のデメリット

 

新古車にもデメリットはあります。

 

既に登録されているので、次の車検までに期間が新車の3年に比べて少し短くなります。また、好きな車種やボディカラー、装備が選べるとは限りません。

 

流通在庫にあるものから探す、と言う事になります。

 

結論:流通在庫を豊富に持っている販売店から希望に一番近い新古車を購入する!

 

あなたの新古車選びのお手伝いげできれば幸いです。

 

いい新古車とめ繰り会えますように♪"