新古車(未使用車)のメリットとデメリット【新古車購入@なび】

新古車(未使用車)のメリットとデメリット

メリットとデメリット

 

未使用車は「新車に比べて安く買える」、など多くのメリットがあります。でも、良いことばかりではありません。

 

いくつかデメリットもあります。今回は、未使用車の「メリット」と「デメリット」、両方向から考えてみました。

 

 

新古車(未使用車)のメリット

 

1.やっぱり安い

 

新車と比べるとやっぱり新古車は安いのが魅力です。車体本体の価格は、当然新車ではないので下げて販売します。

 

2.そして税金もお得

 

未使用車は登録時に重量税は払われているので、次の車検までの重量税を払う必要がないのです。

 

軽自動車では重量税が安いので、メリットと言う点では少ないですが、普通車のミニバンなどは重量税で7万円近く新車を購入する際にはかかってきますので、それが0円で済む新古車のメリットは大きいです。

 

自動車取得税に関しても減価償却分減額されるので安くなります。

 

また、自賠責保険もすでに支払い済みですので、購入者の負担が少なくなります。

 

※この税金関連については、購入店により異なる場合もあります。事前に良く確認して下さい。

 

3.納車までの期間が短い

 

新車であれば、契約してから納車までの日数が結構かかります。早くても2週間、通常であれば1か月くらいはかかります。

 

特に人気車の場合は、「納車は半年後!」、なんてこともありますが、未使用車の場合は、早ければ2〜3日、大体2週間もあれば納車可能です。

 

4.メーカー保証も引き継ぐことができる

 

気になる保証についてですが、新古車の場合、ディーラーで12ヶ月点検を受ければ、メーカーの保証が継承されます。(メーカー保証期間内であれば可能)

 

そうすると新車の保証と同等になります。ただし、メーカー保証は新規登録日からの有効期間です。未使用車の購入日からではありません。

 

 

新古車(未使用車)のデメリット

 

1.好きなボディカラーや装備を選べない

 

新車と違って未使用車の流通量は圧倒的に少ないです。

 

欲しい!と思った車種の好きなカラーや欲しい装備が備わっている新古車の在庫があるとは限りません。

 

少々の妥協が必要な場合もあります。

 

2.次の車検までの期間が短い

 

登録だけして、店頭で新車と一緒に並べて売るわけにはゆきませんので、ディーラーでは少しの期間、車庫で保有されます。

 

その期間分、車検の有効期間が短くなります。新車で買うと当然3年の車検がついてきますが、新古車の場合は次の車検まで2年半、と言う事があったりします。

 

3.欲しい車種の流通量が少なく見つけるのに苦労する場合がある

 

新古車はお買い得なので、店頭に並べるとあっという間に売れてしまう事も珍しくありません。

 

欲しい車の新古車がどのにあるかを調べるのが大変、と言う事も調べ方が分からければあり得ます。

 

また、実はインターネットに公開されている車両情報は全体の30%にすぎない、という事実もあります。

 

じゃあ、どうやって人気の新古車を探すか?

 

こちらのサービスを使えば簡単に未公開車両の情報を得ることができます。

 

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新車の見積書と比較してみるのも「アリ」だと思います。

 

 

買い替えなら、他にも重要な事がある!

 

それは「愛車の査定金額」です。

 

車の査定金額は、どこで査定を受けるかによって大きく金額が変わってきます。

 

車種によっては30万円以上の開きが出ることも結構あります。

 

損をしないためにも、是非こちら記事も読んでいってください。
>>車は下取りに出しちゃダメ!買取りに出した方が高く売れます!